杉山社長こと杉山綱重(つなしげ)氏は駿河屋を展開する株式会社エーツーの代表取締役です。ネットから得られる杉山社長に関する情報は限られており、その人物像はワレワレ駿河屋利用者からは謎のベールにつつまれています。このページでは限られた情報から杉山社長の素顔を調査していきます。

杉山社長と駿河屋

杉山社長) 太田家とは同級生というつながりで、ゲームなどの取扱いをアドバイスしてくれということがきっかけで、つきあいが始まりました。

この味わい深い一文がワレワレの想像力を刺激し、杉山社長の調査へと突き動かすことになった。そして、この時点で杉山社長と駿河屋との関係について把握できていたもっとも古い情報でもあった。

太田家とはエーツーの前身である太田書店を経営していた一族と思われる。同級生でゲームに詳しいからつきあいが始まったという事から、かつての杉山社長はパッとしないゲームオタクの青年であり、太田書店というこれまたパッとしない町の本屋からアドバイスを頼まれ、そこからのサクセスストーリーといったものを想像したが、Wikipediaのエーツーの項目を見ていると下記の情報が見つかった。

1999年に創業のインターネット通販を主体としたベンチャー企業「有限会社ジーエックス」が前身で2003年に事業統合を実施。

エーツーの企業沿革にもジーエックスについての表記が見られる。

1998 9 有限会社 ジーエックス設立

調査員の中から杉山社長と太田書店との関係が始まったのは杉山社長が「有限会社ジーエックス」に所属していた頃の話ではないか?との声が上がり始めた。他に何の手がかりもなく調査に行き詰っていたワレワレは蜘蛛の糸を掴む気持ちでジーエックスの調査に乗り出した。

ジーエックス

ところが、ネット上にジーエックスに関するこれといった情報は見当たらない。ジーエックスについての調査は難航を極め、挫折しかけたそのとき、ジーエックスのサイトを発見! 株式会社ジーエックス ところが現在は完全な跡地になっている・・・

調査員のひとりが祈るような気持ちでWebArchiveにジーエックスのURLを入力してみると・・・

代表者 杉山綱重
出資者 杉山綱重
取締役 代表杉山綱重

杉山社長の名前が乱舞していた!そして、ジーエックスからは駿河屋へのリンクが!

大旦那 杉山綱重

という謎の表記まで・・・ちなみにWebArchiveで見られる最も古い駿河屋は こちら 。東海一の覇王と自称していた模様・・・

杉山社長は駿河屋の成功により太田書店に認められたのだった。駿河屋はジーエックスから始まる杉山社長のサクセスストーリーそのものだったのである。2003年、ジーエックスは太田書店と事業統合し、現在のエーツーが誕生することになる。

経営者として

まずはかつてのジーエックスの会社沿革をご覧いただきたい。

1999年 8月 第一期決算。経常利益500万円
1999年 11月 広告効果により通信販売が飛躍的に増加、通信販売金額が月額400万円を突破 。

さらにエーツーとなってからの業績はこちら。

2007 8 年商50億円を突破
2011 8 年商100億円を突破

杉山社長はジーエックス、そしてエーツーを年商100億円企業に育て上げた敏腕経営者だった!ジーエックスのサイトで確認できる最古の情報では、「従業員数 正社員6名 アルバイト9名」となっている。それが今日では従業員数1000名を超えるまでに発展させている。まさにカリスマ。

エーツー、そして駿河屋は今後もカリスマにして敏腕でもある杉山社長の指導のもと成長を続けるだろう。

杉山社長に贈るポエム

創作中

もっと知りたい!杉山社長